RVFR24功能说明书
PDFRVFR24
12.5 インチ Android
カーナビゲーションシステム
Honda Freed (2024 年 6 月~現在)
Honda Stepwgn(2022 年~現在)
機能説明書

ご使用の前に
お客様へ
Android システム搭載のオーディオ製品をお選びいただき、誠にありがとうございます。当社の製品は、長年にわたりオーディオをお楽しみいただけるよう、厳格な基準に基づいて設計・製造されています。最適なパフォーマンスを得るため、経験豊富な専門業者による設置をおすすめします。ご自身で設置される場合は、このマニュアルをよくお読みになり、設置に必要な要件と手順をすべてご理解いただいた上で作業を行ってください。製品に関する問題や操作上のご質問がございましたら、お気軽にアフターサービスチームまでお問い合わせください。また、当社のウェブサイトや公式SNSからもお問い合わせいただけます。当社のチームは、お客様が製品を最大限に活用できるよう、必要なサポートとガイダンスの提供に尽力しています。
警告
本製品は、12V マイナスアースの電気システムでのみ動作するように設計されています。プラスアースシステムまたは 12V 以外の電圧で使用すると、製品とシステムの両方に損傷を与える可能性があります。損傷を防ぐため、本製品を正しい電気システムで使用していることを必ず確認してください。
保証
すべての商品は出荷前に正常に動作することを確認するためのテストを実施しており、12ヶ月のメーカー保証が付いています。不適切な設置、事故、誤用、乱用、不適切な配線、または取扱説明書の指示に反する電圧での操作に起因する損傷は、保証の対象外となりますのでご了承ください。返品をご希望の場合、返送料は購入者様のご負担となり、商品を当社まで返送していただく必要があります。その際は返品の理由をお知らせいただき、不具合箇所の鮮明な写真または動画をご提供ください。
目次
付属品
開封後、すぐに確認してください。
不足・破損時は販売元へ連絡。

製品の特徴
ハイファイオーディオ対応
- 5.1chオーディオプリアウト対応
- DSD音源再生対応
- ハイレゾ音源再生対応
- ロスレス音源再生対応
- センターオーディオ出力対応
- サブウーファー出力対応
- デジタルオーディオ(光出力)対応
- デジタルオーディオ(同軸出力)対応
- タイムアライメント設定対応
- 高出力アンプ TDA7850 搭載
- 最大出力 4×50W
- プロフェッショナルDSP搭載
- 48バンドイコライザー内蔵
- Q値調整対応
- サウンドエフェクト 20種類プリセット
- DTSサラウンドサウンド対応
- TruBass対応
- オーディオフォーカス対応
- Circle Surround対応
- ファントムセンター対応
- DTS処理モード 5種類プリセット
- 4ch / 4.1ch / 5.1ch オーディオ出力対応
システム/ディスプレイ
- 2000×1200 QLED IPSディスプレイ
- 2.5D G+G フルガラスパネル
- Qualcomm製 8コア A73 CPU搭載
- Android 13 OS搭載
- 大容量メモリ:4GB+64GB / 8GB+128GB / 8GB+256GB
- 静電容量式タッチスクリーン
- 輝度500ルーメン LCDディスプレイ
接続/通信
- 4Gネットワーク対応
- Wi-Fi(2.4GHz / 5GHz)対応
- Bluetooth 5.0内蔵
- 高感度ラジオチューナー搭載
- GPS内蔵
入出力/拡張
- 360°パノラマビュー機能内蔵
- AHDカメラ入力対応
- HDMI出力対応
- 光デジタル(光ファイバー)出力対応
- USB→CVBS映像出力対応
メディア機能
- USBメディア再生対応
- 最大2160P動画再生対応
- iOSスマートフォン ミラーリング対応
- Androidスマートフォン ミラーリング対応
- Bluetooth音楽再生対応
フロントパネル

- リセット(RST): 先の細い物(ボールペンなど)で押すと、本機を工場出荷時の初期状態にリセットします。
- 前の曲: 前のトラックへ切り替えます。
- 再生/一時停止: 音楽の再生/一時停止を行います。
- 次の曲: 次のトラックへ切り替えます。
- 電源/音量: 回す:音量を調整します。短押し:ミュートします。/長押し:画面をオフにします。
- オーディオ: ミュージックプレーヤー画面を表示します。
- メニュー: 360°パノラマ画面を表示します。
- ホーム: ホーム画面に戻ります。
- マイク: 音声入力用マイクの受音位置です。
機能紹介
安全上のご注意
- 安全運転および交通法規遵守のため、走行中は動画の視聴や本機の操作を行わないでください。
- 本機のショートや故障を防ぐため、雨や水などがかからないようにしてください。
- 取り付け作業中は、本機を車体の金属部分などの導電物に直接接触させないでください。ショートの原因となります。
- 本機を分解して修理しないでください。修理や点検は、必ず正規サービスセンターまたは専門技術者にご依頼ください。
- エンジン停止中に長時間使用すると、車両バッテリーが消耗するおそれがありますのでご注意ください。
- 画面を清掃する際は、柔らかい布でやさしく拭いてください。鋭利な物で画面を押さないでください。
第1章 ホームメニュー
パネルの[HOME]を押すと、ホーム画面が表示されます。ホーム画面の各アイコンの機能は以下のとおりです。

- 戻る: タップすると前の画面に戻ります。
- ホーム: タップするとホーム画面に戻ります。
- 最近使用したアプリ: タップすると最近使用したアプリの一覧を表示します。
- 画面キャスト(ミラーリング): タップすると画面キャスト機能を起動します。※ 本機能は HDMI出力ケーブル接続時のみ使用可能 です。
- USB接続状態
- GPS
- Wi-Fi接続状態
- 時刻表示
- 現在の音量表示

【画面分割表示】: 「最近使用したアプリ」を開き、アプリアイコンをタップするとメニューが表示されます。メニューから 「画面分割」 を選択し、もう一つのアプリを選択すると、画面分割表示が可能になります。
※ 小ウィンドウ表示に設定されているアプリは、画面分割表示には対応していません。
ホームアイコンの変更/移動
ホーム画面のアイコンは、位置の変更および他のアプリアイコンへの置き換えが可能です。
- メイン画面のアイコン位置を変更できます。
- サブ画面のアプリアイコンをホーム画面に追加(置き換え)できます。


操作方法
- 変更したいアイコンを 長押し します。
- ダイアログが表示されるので、置き換えたいアプリアイコンを選択します。
第二章 ラジオ機能
- パネルの「HOME」を押して、ホーム画面を表示します。
- 「ラジオ」をタップして、ラジオ画面を表示します。

FM 画面 AM 画面
- AF機能
- TA機能
- PTYリスト
- 周波数微調整(-)
- 周波数微調整(+)
- 自動検索
- 前のチャンネル
- 再生/一時停止
- 次のチャンネル
- FM/AM切替
- クイックビュー
第三章 Bluetooth
- 「ホーム」をタップしてホーム画面を表示します。
「ブルートゥース」をタップして Bluetooth 画面を表示します。- ダイヤルパッド
- 電話帳
- 通話履歴
- Bluetoothペアリング
- Bluetooth設定
- 「ホーム」をタップしてホーム画面を表示します。
- 「Bluetooth音楽」をタップして Bluetooth 画面を表示します

- 前のトラック ② 再生/一時停止 ③ 次のトラック
第四章 音楽
- 「ホーム」をタップしてホーム画面を表示します。
- 「Bluetooth音楽」をタップして Bluetooth 画面を表示します。


- USB1音楽リスト再生
- USB2音楽リスト再生
- USB3音楽リスト再生
- ローカル音楽リスト再生
- お気に入り音楽再生
- Bluetooth音楽
- 現在の曲をリピート/リピート再生/シャッフル再生
- 再生リスト
- 前のトラック
- 再生/一時停止
- 次のトラック
- EQ設定
第五章 SWC学習
- パネルの 「HOME」を押して、ホーム画面を表示します。
- 「SWC Learning」をタップして、ステアリングホイールキー学習画面 を表示します。
- 画面の指示に従い、各機能ボタンを学習させます。
- 学習が完了したら [保存] をタップして、学習画面を終了します。

CAN Steer学習
- パネルの 「HOME」を押して、ホーム画面を表示します。
- 「Can Learning」をタップして、CANステアリングキー学習画面 を表示します。
- まず学習させたいボタンを選択し、続いてステアリングホイールの対応するボタンを押します。学習が完了したら [保存] をタップして設定を保存します。再度学習を行う場合は [クリア] をタップして、学習内容を消去してください。

第六章 ビデオ
- パネルの「HOME」を押して、ホーム画面を表示します。
- 「ビデオ」をタップして、動画再生画面を表示します。
動画の再生元(ローカルリスト、またはUSB1リストなど)を選択します。
動画再生画面
- 動画再生リスト
- 前の動画
- 再生/一時停止
- 次の動画
- リピート再生/シャッフル再生/現在の動画をリピート
- 小ウィンドウ再生
【注意】
USBで4K動画を再生する場合、動画ファイルのビットレートが 60Mbps を超えると正常に再生できない場合があります。
その場合は、動画ファイルを本機のローカルストレージに保存してから再生してください。
第七章 サウンドエフェクト
Hi-Fi DSP

- パネルの「HOME」を押して、ホーム画面を表示します。
- 「ミキサー」をタップして、サウンドエフェクト画面を表示します。
- スピーカーチャンネル(2ch / 2.1ch / 4ch / 4.1ch / 5.1ch)を選択します。
フォーカス調整

- パネルの「HOME」を押して、ホーム画面を表示します。
- 「ミキサー」をタップして、サウンドエフェクト画面を表示します。
- 「グイン調整」をタップして、ゲイン調整画面を表示します。
- 「-」または「+」をタップして、フォーカスサイズを調整します。調整範囲:0~20
DTS処理
- パネルの 「HOME」を押して、ホーム画面を表示します。
- 「ミキサー」をタップして、サウンドエフェクト画面を表示します。
- 「サウンドエフェクト」をタップして、DTS設定画面を表示します。
- 「プリセット」 をタップして、処理モード選択画面を表示します。
- この画面では、以下のモードを選択できます。
リンクチャンネル設定

- パネルの「HOME」を押して、ホーム画面を表示します。
- 「ミキサー」をタップして、サウンドエフェクト画面を表示します。
- 「サウンドエフェクト」をタップして、DTS設定画面を表示します。
- 「サウンドエフェクト」をタップして、処理モード選択画面を表示します。
- 「リンクチャンネル」をタップして、リンクチャンネル設定画面を表示します。
本機は 48バンド調整可能なイコライザー(EQ) を搭載しています。
調整可能な周波数:
20Hz / 25Hz / 31Hz / 40Hz / 50Hz / 62Hz / 70Hz / 80Hz / 90Hz / 100Hz / 110Hz / 120Hz /
140Hz / 160Hz / 180Hz / 200Hz / 250Hz / 315Hz / 400Hz / 500Hz / 630Hz / 700Hz /
800Hz / 890Hz / 1kHz / 1.1kHz / 1.25kHz / 1.4kHz / 1.6kHz / 1.8kHz / 2kHz / 2.2kHz /
2.5kHz / 2.8kHz / 3.2kHz / 4kHz / 5kHz / 6.3kHz / 7kHz / 8kHz / 9kHz / 10kHz /
11kHz / 12.5kHz / 14kHz / 16kHz / 18kHz / 20kHz
各周波数の調整範囲:-10 ~ +10
クロスオーバー調整(X-Over)

- パネルの「HOME」を押して、ホーム画面を表示します。
- 「ミキサー」をタップして、サウンドエフェクト画面を表示します。
- 「X‐Over」をタップして、クロスオーバー(X-Over)設定画面を表示します。
- Front HPF / Front LPF / Rear HPF / Rear LPF / Center HPF / Center LPF / Subwoofer LPF を選択し、各チャンネルの設定値を調整します。
- Frequency(周波数): 「-」または「+」をタップして、周波数ポイントを調整します。
調整可能周波数:
20Hz / 25Hz / 32Hz / 40Hz / 50Hz / 63Hz / 80Hz / 100Hz / 125Hz / 160Hz /
200Hz / 250Hz / 350Hz / 400Hz / 450Hz / 500Hz / 550Hz / 600Hz / 650Hz /
700Hz / 1.4kHz / 2.2kHz / 2.8kHz / 3.5kHz / 4.0kHz / 5.0kHz / 6.3kHz /
8.0kHz / 10.0kHz / 13.0kHz / 16.0kHz / 20.0kHz
- Slope(スロープ): 「-」または「+」をタップして、dB/oct を調整します。調整範囲:0 ~ 24 dB/oct
- 「Reset」をタップすると、EQ設定画面を表示します。
フェーダー/バランス調整

- パネルの「HOME」を押して、ホーム画面を表示します。
- 「ミキサー」をタップして、サウンドエフェクト画面を表示します。
- 「フェード・バランス」をタップして、フェーダー/バランス調整画面を表示します。
この画面では、以下のモードを選択できます。
・Standard(標準)
・Front Left(フロント左)
・Front Right(フロント右)
・All Passengers(全席)
「Restore」をタップすると、設定を初期値に戻します。
モード設定

- パネルの「HOME」を押して、ホーム画面を表示します。
- 「ミキサー」をタップして、サウンドエフェクト画面を表示します。
- 「モード」をタップして、モード設定画面を表示します。
- この画面では、以下のモードを選択できます。
- Cinema Mode(シネマモード)
- Dedicated Mode(専用モード)
- Music Mode(ミュージックモード)
- Mono Mode(モノラルモード)
- LCRS Mode
サラウンドモード設定

- パネルの「HOME」を押して、ホーム画面を表示します。
- 「ミキサー」をタップして、サウンドエフェクト画面を表示します。
- 「モード」をタップして、モード設定画面を表示します。
- 「サラウンドモード]をタップして、ファントムセンター設定画面を表示します。
- この画面では、ファントムセンターの有効/無効 を設定できます。
バスブースト設定

- パネルの「HOME」を押して、ホーム画面を表示します。
- 「ミキサー」をタップして、サウンドエフェクト画面を表示します。
- 「モード」をタップして、DTS設定画面を表示します。
- 「バスブースト」をタップして、バスブースト設定画面を表示します。
⑤ この画面では、バス強調の周波数を選択できます。
選択可能周波数:40Hz / 60Hz / 100Hz / 150Hz / 200Hz / 250Hz / 300Hz / 400Hz
バスブーストレベルの調整範囲:0 ~ 20
サウンドフォーカス設定

- パネルの「HOME」を押して、ホーム画面を表示します。
- 「ミキサー」をタップして、サウンドエフェクト画面を表示します。
- 「モード」をタップして、モード設定画面を表示します。
- 「サウンドフォーカス」をタップして、サウンドフォーカス設定画面を表示します。
⑤ この画面では、前後ミックスレベル および 前後定位レベル を調整できます。
調整範囲:0 ~ 20
ディスタンスディレイ調整

- パネルの「HOME」を押して、ホーム画面を表示します。
- 「ミキサー」をタップして、サウンドエフェクト画面を表示します。
- 「タイムアライメント」をタップして、ディレイ設定画面を表示します。
- 「距離」をタップして、ディスタンスディレイ設定画面を表示します。
⑤ [-]または[+]をタップして、ディスタンスディレイの値を調整します。
最大調整値:408 cm 最小調整値:0 cm
タイムディレイ調整

- パネルの「HOME」を押して、ホーム画面を表示します。
- 「ミキサー」をタップして、サウンドエフェクト画面を表示します。
- 「タイムアライメント」をタップして、ディレイ設定画面を表示します。
- 「時間」をタップして、タイムディレイ設定画面を表示します。
- [-]または [+] をタップして、タイムディレイ値を調整します。
調整範囲:0 ~ 12 ms
ディレイ設定手順
ご注意
最初に、サウンドエフェクトの Hi-Fi DSP チャンネル設定 を確認してください。
また、以下の設定が 初期状態(工場出荷時設定) になっていることを確認してください。
- サウンドモード:Original Sound
- リスニングポジション:Standard
- プロフェッショナルマスター:初期設定
- サウンドフィールドディレイ:初期設定
これらが初期設定になっていない場合、音声の遅延や音場の乱れが発生する可能性があります。
各スピーカーまでの距離を測定する
- リスニングポジション の値を決定します。
現在設定されているリスニングポジションの中心から各スピーカーまでの距離を設定すると、ディレイ時間が自動的に計算され、設定されます。 - 現在設定されている リスニングポジションの中心 を基準点として決定します。
- 基準点から各スピーカーまでの距離を測定します。
- 最も遠いスピーカーと、その他のスピーカーとの距離差を計算します。
- 各スピーカーの DTA値 を順に設定します。
- 各スピーカーのゲインを個別に調整します。
第八章 ZLINK6
Zlink接続画面

- パネルの「HOME」を押して、ホーム画面を表示します。
- 「ZLINK」をタップして、Zlink接続画面を表示します。
- Bluetoothを使用して直接接続できます。
設定画面
- パネルの「HOME」を押して、ホーム画面を表示します。
- 「ZLINK」をタップして、Zlink接続画面を表示します。
- 「SETTING」をタップして、設定画面を表示します。
画面ミラーリング選択
- パネルの「HOME」を押して、ホーム画面を表示します。
- 「ZLINK」をタップして、Zlink接続画面を表示します。
- 「接続モード」をタップすると、CarPlay/Android Auto/Huawei HiCar/ミラーリング を選択できます。
Android Auto接続画面
- パネルの「HOME」を押して、ホーム画面を表示します。
- 「ZLINK」をタップして、Zlink接続画面を表示します。
- 「接続モード」をタップして、スマートフォン接続方式選択画面を表示します。
- 「Android Auto」をタップして、Android Auto接続画面 を表示します。
- 接続には Bluetooth または有線接続 が必要です。
Huawei HiCar接続画面
- パネルの「HOME」を押して、ホーム画面を表示します。
- 「ZLINK」をタップして、Zlink接続画面を表示します。
- 「HUAWEI HiCar」をタップして、Huawei HiCar接続画面 を表示します。

接続手順
- iPhone(ワイヤレス接続)
Bluetoothで接続 → CarPlayアプリ画面を表示 → 自動接続 - iPhone(有線接続)
スマートフォン用データケーブルでiPhoneと本機を接続 → CarPlayアプリ画面を表示 → 自動接続 - Androidスマートフォン(ワイヤレス接続)
Bluetoothで接続 → Android Autoアプリ画面を表示 → 自動接続 - Androidスマートフォン(有線接続)
スマートフォン用データケーブルでAndroidスマートフォンと本機を接続 → Android Autoアプリ画面を表示 → 自動接続
ミラーリング接続方法
- iPhone(有線ミラーリング)
Bluetoothで接続→ データケーブルでiPhoneと本機を接続→ ミラーリング画面を表示→ 自動ミラーリング開始
- Androidスマートフォン(有線ミラーリング)
スマートフォンに ZLINKアプリ をダウンロードしてインストール→ Bluetoothで接続→ データケーブルでスマートフォンと本機を接続→ ミラーリング画面を表示→ 自動ミラーリング開始
- iPhone(ワイヤレスミラーリング)
iPhoneの テザリング(ホットスポット) をオン→ 本機をiPhoneのホットスポットに接続→ iPhoneのコントロールセンターで「画面ミラーリング」→「zj-airplay」 を選択→ 自動ミラーリング開始
- Androidスマートフォン(ワイヤレスミラーリング)
スマートフォンに ZLINKアプリ をダウンロードしてインストール→ Bluetoothで接続→ スマートフォンのホットスポットをオン→ 本機をスマートフォンのホットスポットに接続→ スマートフォンの ZLINKアプリ で 「画面キャスト開始」をタップ
第九章 壁紙設定

- パネルの「HOME」を押して、ホーム画面を表示します。
- 「壁紙」をタップして、壁紙設定画面を表示します。
- 画面下の画像をタップすると、壁紙を変更できます。
第十章 GPSアンテナの取り付け
GPSアンテナ配線図

GPSアンテナの取り付け手順
- GPSアンテナを貼り付ける前に、貼り付け面を適切なクリーナーで清掃してください。
清掃後、アンテナ裏面の保護紙をはがし、GPSアンテナを設置してしっかりと押さえて固定します。 - サイドパネルを取り外し、ケーブルを収納スペース内に通してセンターコンソールまで配線します。
配線の際は、GPSケーブルを既存の配線にしっかりと固定してください。 - GPSアンテナのプラグを本機のGPSアンテナ端子に接続します。
【ご注意】
- GPSアンテナは、車内(インストルメントパネル上など)または車外(ルーフ上など)に取り付けることができます。
- GPSアンテナは、空が開けた場所に向けて設置してください。
車両のガラスに防爆フィルムや断熱フィルムが貼られている場合、GPSアンテナが受信する衛星信号の強度が大幅に低下することがあります。その場合は、GPSアンテナを車外に設置することをおすすめします。
第十一章 カメラ配線の取り付け/設定
カメラ配線接続図

- パネルの「HOME」を押して、ホーム画面を表示します。
- 「設定」をタップして、設定画面を表示します。
- 「バック連動/AUX」をタップして、バック表示モード選択画面を表示します。
- 「バックタイプ」をタップして、バック表示モードを選択します。
選択可能項目:
・Normal Reverse
・360 Box
・Normal Reverse(純正360)+LR
・AVM 360
・AVM 360(4系統)+LR
・AVM 360(6系統)+LR - バックカメラ映像方式を選択します。選択可能項目:
CVBS N / CVBS P / AHD720P25 / AHD720P30 / AHD1080P25 / AHD1080P30 /
TVI720P25 / TVI720P30 / TVI1080P25 / TVI1080P30
バックカメラの取り付け手順
- バック信号ケーブルのプラグを本機に接続します。左側のサイドパネルを取り外し、カメラ延長ケーブルをセンターコンソールから運転席側を通してトランクまで配線します。その後、ケーブルを車両側面の防水ゴム部を通してリアゲート側へ引き回し、内張りに沿って固定します。
- トランクゲートの内張りを取り外します。カメラ本体はナンバープレート上部に取り付けます。カメラケーブルをトランク内部に引き込み、延長ケーブルと接続してください。接続部は必ず絶縁テープで保護してください。
- カメラ電源のプラス線はバックランプのプラス線に接続し、マイナス線は車体アースまたはバックランプのマイナス線に接続してください。接続部は必ず絶縁テープで保護してください
第十二章 設定
Wi-Fi接続

- パネルの「HOME」を押して、ホーム画面を表示します。
- 「設定」をタップして、設定画面を表示します。
- 「Wi-Fiを使用」をタップして、Wi-Fiをオンにします。
- Wi-Fiをオンにすると、本機が周囲のWi-Fiネットワークを自動的に検索します。
- パスワードを入力します。
【ご注意】
接続が完了すると、Wi-Fiアイコンが点灯表示されます。
Bluetoothペアリング接続

スマートフォンを本機(Android端末)と初めてペアリングする場合は、以下の手順に従ってください。
- パネルの「HOME」を押して、ホーム画面を表示します。
- 「設定」をタップして、設定画面を表示します。
- 「Bluetooth」をタップし、Bluetoothを[ON]に設定します。
- スマートフォンのBluetooth検索をオンにし、Bluetooth機器一覧から 「RVFR2」 を選択します。
- 検索後、スマートフォンと本機の両方で確認操作を行い、ペアリングを完了します。
モバイルネットワーク設定

- パネルの「HOME」を押して、ホーム画面を表示します。
- 「設定」をタップして、設定画面を表示します。
- 「ネットワーク」をタップして、モバイルネットワーク設定画面を表示します。
共通設定

- パネルの「HOME」を押して、ホーム画面を表示します。
- 「設定」をタップして、設定画面を表示します。
共通設定では、以下の項目を設定できます。
・ ナビゲーションアプリ設定
・ 音声設定
・ USB設定
・ ハードウェア設定
・ キー設定/学習
・ ファン制御
パネルキー学習
- パネルの「HOME」を押して、ホーム画面を表示します。
- 「設定」をタップして、設定画面を表示します。
- 「キー設定/学習」をタップし、続いて「キー設定」をタップして、キー学習/タッチキャリブレーション画面を表示します。
- 「パネルキー学習」をタップして、パネルキー学習画面を表示します。
- 最初に学習させるキーを選択し、続いて対応するキーを押します。学習が完了すると、アイコンが点灯表示されます。その後、「保存」をタップすると設定を保存できます。学習内容を消去する場合は、「クリア」をタップしてください。

ファン制御画面
- パネルの「HOME」を押して、ホーム画面を表示します。
- 「設定」をタップして、設定画面を表示します。
- 「ファン制御」をタップして、ファン制御画面を表示します。
- 「ファン制御モード」をタップして、手動モード/CPU温度モード/音量モード を選択します。
音声設定
- パネルの「HOME」を押して、ホーム画面を表示します。
- 「設定」をタップして、設定画面を表示します。
- 「サウンド」をタップして、音声設定画面を表示します。
- この画面では、以下の設定を行うことができます。
- キー操作音のオン/オフ
- メディア音量
- ナビ音量
- Bluetooth音量
- GPSミキシング
- バック時の音楽減衰率
バック連動/AUX設定

- パネルの「HOME」を押して、ホーム画面を表示します。
- 「設定」をタップして、設定画面を表示します。
- 「バック連動/AUX」をタップして、バック表示モード選択画面を表示します。
- 「バックタイプ」をタップして、バック表示モードを選択します。
選択可能項目:
・ Normal Reverse
・ 360 Box
・ Normal Reverse(純正360)+LR
・ AVM 360
・ AVM 360(4系統)+LR
・ AVM 360(6系統)+LR
- バックカメラの映像方式を選択します。
選択可能項目:
CVBS N / CVBS P / AHD720P25 / AHD720P30 / AHD1080P25 / AHD1080P30 /
TVI720P25 / TVI720P30 / TVI1080P25 / TVI1080P30
- 「右カメラ/AUX」 および 「ARカメラ設定」で、カメラ関連の設定を行います。
表示設定
- パネルの「HOME」を押して、ホーム画面を表示します。
- 「設定」をタップして、設定画面を表示します。
- 「システムとアプリ」をタップして、表示設定画面を表示します。
- 「画面の明るさ」をタップして、画面の明るさを調整します。
- 「昼間の明るさ」をタップして、昼間の画面輝度を調整します。
- 「夜間の明るさ」をタップして、夜間の画面輝度を調整します。
- 「テーマ設定」をタップして、テーマ表示モードを設定します。
選択可能項目:
・ 時間連動モード
・ 昼間モード
・ 夜間モード
・ スモールライト連動モード

言葉選択
- パネルの「HOME」を押して、ホーム画面を表示します。
- 「設定」をタップして、設定画面を表示します。
- 「システムとアプリ」をタップし、「言語」 を選択します。
- 使用する言語を選択します。
システム復元画面
- パネルの「HOME」を押して、ホーム画面を表示します。
- 「設定」をタップして、設定画面を表示します。
- 「システムとアプリ」をタップし、「システム復元」画面を表示します。
- 「デフォルト設定に戻す」をタップし、パスワード 「6688」 を入力すると、システムの初期設定を復元できます。
- 「工場出荷時設定にリセット」をタップすると、工場出荷時の設定に戻ります。

バージョン情報画面

- パネルの「HOME」を押して、ホーム画面を表示します。
- 「設定」をタップして、設定画面を表示します。
- 「ソフトウェアバージョン」をタップして、バージョン情報画面を表示します。
- この画面では、本機のバージョン情報を確認できます。
- バージョンアップ履歴を確認できます。
工場設定画面
ラジオ地域設定
- パネルの「HOME」を押して、ホーム画面を表示します。
- 「設定」をタップして、設定画面を表示します。
- 「Factory」をタップし、「ラジオ地域設定」を選択します。以下の地域を選択できます。
- 中国
- ヨーロッパ
- アメリカ
- ラテンアメリカ
- ロシア1
- ロシア2
- ブラジル1
- ブラジル2
- 中東
- 日本
- オーストラリア
- アジア
- 使用する地域を選択します。
ご注意
ラジオ地域の設定が正しくない場合、ラジオ局を正常に受信できないことがあります。また、受信感度が低下する場合があります。
クリーナー画面
- パネルの「HOME」を押して、ホーム画面を表示します。
- 「設定」をタップして、クリーナー画面を表示します。
- 「すべてクリア」をタップして、メモリを解放します。
スクリーンショット機能
- パネルの「HOME」を押して、ホーム画面を表示します。
- 「設定」をタップして、設定画面を表示します。
- 「Factory」をタップし、パスワード「6666」を入力して、スクリーンショット画面を表示します。